自分の事に、夢中になりすぎないように

「親父は会社の役員。俺はこのブランドのものしか身につけない」 「俺は○○大学出ている」 「高校生のとき、○○の大会で優勝したんだ。」 などなど、男性は女性に自分をアピールする際、自分の良いところ、人より優れているところをアピールしようとするのが普通かもしれません。

でも、自分の良いところばかりをアピールするのに必死になるのは、恋愛ではかなり不利になってしまいます。 お金を持っている人、賢い人、体格的に優れているなど、女性は自分を幸せにしてくれそうな人に好意を持ちます。

しかし、例えどんなに優れていて、自慢できることがたくさんあったとしても、「自慢話」ばかりしている男性に、女性は好意を持ちません。表面上はニコニコしながら「すごいですねぇ」と相槌をうちつつも、内心は「ウザい」と心の中で悪態をつき、女性同士だけで集まった際は、その男性の悪口をネタに盛り上がっていることでしょう。

もちろん、男性女性問わず、自慢話ばかりしている人は不愉快なものですが、女性の場合、特に顕著です。なぜなら、女性は「自分の気持ちを理解してくれる人が大好き」だからです。例えどんなに優れている人でも、自分の自慢話ばかりで、女性の話に耳を傾けてくれない男性と一緒にいても、女性は満足感を得ることができないのです。

女性の「今日私が○○なことがあってすごく嬉しかったの」「会社で嫌なことがあったの」といった会話に耳に傾けて、「うんうん」と頷き、その感情をできるだけ共感するようにしましょう。女性同士の場合も、この「感情の共感」できる間柄ほど、仲が良いものです。

自分の趣味の話ばかりをして、女性の話に耳を傾けないオタクな会話はもってのほか。女性と会話をするときは常に、「楽しんでくれているかな?」ということに気にしながら話すようにしましょう。

女性に「この男性は私のことを理解してくれる」と感じてもらった上で、あなたの素敵な部分をアピールした方が効果的です。きっとその女性も「素敵!」と素直に褒めてくれるでしょう。